日本人の3分の1が不眠症状に悩んでいるという。改善のための一つの方法は、布団に入った時間、眠った時間、目が覚めた回数、起きた時間などを記録して自分の睡眠のパターンを知ること。それを分析すると不眠の原因が浮かび上がってくる。ストレスが不眠の原因の場合、ストレスをため込んでしまう行動パターンを修正していく認知行動療法も有効。睡眠薬を使うときの注意も含めて不眠症治療のチョイスを詳しく紹介する。

4月19日(金) 12:00~12:45 (45分) NHKEテレ
番組情報:チョイス@病気になったとき「不眠症治療の新常識」