神戸市北区の総合福祉施設「しあわせの村」が23日、開村から30周年を迎える。市が400億円を投じた一大事業は、福祉施設と都市公園を一体的に整備した先駆的な取り組みとして全国的な注目を集めた。近年の入村者(来場者)は年間約190万人。多くの市民に親しまれる一方、福祉ニーズの変化や施設の老朽化への対応など課題もある。21日、記念の式典やイベントが開かれる。・・・

情報源: 神戸新聞NEXT|神戸|神戸・しあわせの村30周年 多様な福祉ニーズ対応課題に