杵屋響泉(きねや・きょうせん)が、105歳にして初のレコーディングに挑んだCD「一〇五(いちまるご)」を、4月24日にソニーミュージックの邦楽専門レーベル「粋凜」よりリリースする。杵屋響泉杵屋響泉杵屋響泉は1914年(大正3年)、東京・築地に五代目杵屋勘五郎の一人娘として、400年もの歴史を持つ長唄宗家に生まれた。4歳で父から長唄の手ほどきを受け、その芸歴は約百年に及び、伝統を継承しつつも、今年105歳にして初のCDレコーディングに挑んだアグレッシブな姿勢が、≪人生100年時代≫をリアルに体現する【奇跡の105歳】として大きな注目を集めている。・・・

情報源: 「人生100年時代」を体現する【奇跡の105歳】史上最高齢の女流長唄三味線演奏家・杵屋響泉、CDデビュー!|株式会社ソニー・ミュージックダイレクトのプレスリリース