フリーマーケットアプリのメルカリと神戸市は26日、高齢者の消費の促進で連携すると発表した。メルカリを通じて家庭の「たんすの肥やし」になっている不要な品物の販売を支援する。売上金は同社のスマホ決済サービス「メルペイ」で利用できる。アプリの使い方などの指導にはメルカリのスタッフのほか、市内の大学に通う若者などに参加してもらう。空き家や商店街の空き店舗を活用し、講習会を開くことなどを想定するという。高齢者の売り買いに若者らが協力する独自の取り組みについて、・・・

情報源: メルカリ、神戸市と連携 シニア世代の消費活性化で  :日本経済新聞