日本福祉大(美浜町)の斉藤雅茂准教授(社会福祉学)らのグループは、週1回以上、スポーツや趣味の会などに参加している高齢者は、全く参加しない高齢者と比べて11年間で介護費が1人当たり35万~60万円低いとする論文をまとめた。愛知県常滑市の高齢者を対象とする長期調査の結果で、週1回以上の社会参加が1割増えれば同市だけで介護費は約8000万円削減できる計算という。・・・

情報源: 高齢者、週に1度の運動や趣味の会参加で介護費抑制効果  – 毎日新聞