「こどもの日」を前に、焼津市道原の日本料理店「中重」で四日、小学生と一人暮らしのお年寄りを招いて料理を振る舞う「子ども食堂×シルバー食堂」が開かれた。市内外から十五人が参加し、ちらしずし作りや会食を通して交流を深めた。・・・
この日の献立は、ほかにマグロの刺し身や揚げ物など計七品が用意され、原崎君は出来上がったちらしずしを焼津市中新田の植村光男さん(77)に贈り、一緒に食事を楽しんだ。食事後は、お年寄りが子どもたちにお菓子などを贈って和やかなひとときを過ごした。
創業三十三年の中重は、昨年九月から焼津市内の一人暮らしの高齢者を対象にシルバー食堂を隔月で開いている。・・・

情報源: 世代超え料理囲む 焼津で子どもと高齢者交流 |中日新聞