「令和」の時代が始まった。北陸が異彩を放ち、国内や世界で存在感を高めるにはどうすればいいか。3県にゆかりがある有識者や文化・芸術の関係者に聞いた。――新たな時代の北陸の課題は何ですか。「日本全体にもいえることだが、大量生産を前提とした昭和や平成とは別の価値観を持つことだ。これからは応用力の時代。北陸でも最新の技術と設備を持つだけではイノベーションを起こせない。環境と人間の調和、少子高齢化・・・

情報源: 「女性・若者、面白がって」 坂東真理子・昭和女子大理事長兼総長  :日本経済新聞