鉄鋼大手4社の労使が定年を60歳から65歳へ延長することで合意するなど、産業界でシニアの雇用拡大の動きが広がっている。年金支給開始年齢の引き上げに加え、労働力人口の減少が進んで働き手の確保を急がなければならないことが背景にある。問題は企業が、いかにシニアの能力を引き出すかだ。・・・

情報源: 次はシニアの生産性革命 上級論説委員 水野 裕司 :日本経済新聞