まだ見ぬ未来を憂うのは新時代の始まりにはふさわしくないかもしれない。ただ令和のこれからに思いをはせると、私たちが直面するシビアな現実が、いや応なしに浮かんでくる。少子高齢化、そして人口減少が本番を迎える時期と、令和は丸ごと重なるからだ。・・・

情報源: (新時代の日本へ)(6)主役はおばあさん 生活情報部長 武類祥子 :日本経済新聞