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  • 日付別アーカイブ: 2019年5月9日

高齢者をデジタル世界から置き去りにしてはいけない

5月は全米のOld American Month(米国人高齢者月間)だが、今年のテーマは「つながり、創造、貢献」だ。今日、高齢者とのつながりを阻害している大きな問題がある。それが、デジタルデバイドだ。米国では、65歳以上 …

【ABS世代が「シニア」を変える】「人間の固定概念」は商機を逃す!? サザエさん「磯野夫妻」と「唐沢夫妻」にみるシニアイメージ

現在のシニア調査には問題点が2つあります。ひとつは前回提言した「60歳以上」をシニアとして「十把一絡げ」で捉えていること、そしてもうひとつは「人間の固定観念」です。 私(鈴木)が所属している(一社)日本元気シニア総研の創 …

世界のシニアが熱戦展開 由利本荘市でバド国際大会

バドミントンのシニア愛好者による国際大会「ミズノおもてなしカップジャパン」が3日から3日間、秋田県由利本荘市石脇のナイスアリーナで開かれ、国内外から参加した約320人(国内200人、海外120人)が熱戦を繰り広げた。総合 …

動画ばやり見据えた“5Gスマホ” 高齢者にも優しい

「令和」になってから初となる新型スマートフォンが発表されました。動画によるコミュニケーションが増える「5G」時代を見据えた新機能が搭載されています。 シャープが今年の夏モデルとして発表したスマートフォンでは、動画撮影中に …

高齢者の居場所づくり 嬉野市健康クラブ開所 市民団体認知症予防、買い物支援

嬉野市で高齢者の居場所づくりを進める活動が始まった。市民ボランティア団体「ごましお結びの会」が中心となって実施する「ごましお健康くらぶ」。外出による認知症の予防に取り組み、同時に社会問題となっている「買い物難民」の解消を …

高齢者のリハビリに一役買う「VR」–旅行体験で“夢”を叶える福祉機器に

ゲームや映像などのエンタメ領域や、遠隔での不動産内覧といったビジネス領域など、活用の幅が広がってきている「VR(仮想現実)」。このVRがシニア世代向けにも活躍している。 元介護職員で、現在は東京大学 先端科学技術研究セン …

大町に「生涯現役相談センター」 厚労省モデル地域 県内初選定

大町市や県などでつくる市生涯現役促進地域連携協議会が7日、高齢者の就業支援と企業の人手不足の解消を目指す活動を始めた。厚生労働省の「生涯現役促進地域連携事業」のモデル地域に県内で初めて選ばれた。同日、窓口となる「生涯現役 …

状態に応じた住まいとは? かこじぃ、かこばぁの知恵袋

かこじぃ80歳、かこばぁ74歳は、兵庫県の東播地域で二人暮らし。長男、長女がいるが、神戸市、大阪市に家を構えており、帰ってくるのは盆と正月くらい。少し先行きが不安になってきたが、老齢期の備えをどうしていいか分からない。・ …

大手行も70歳まで再雇用 りそなは10月から導入

定年後の社員らを再雇用する際の上限となる年齢を70歳に引き上げる銀行が相次いでいる。先行していた地方銀行に続き、りそなホールディングス(HD)が10月に大手行で初めて導入する。銀行業界は不良債権の処理に追われた2000年 …

動きながら計算/同時に複数動作 運動×脳トレ認知症予防 失敗が良い刺激 楽しさも魅力

運動に「脳トレ」を組み合わせたエクササイズがシニア世代の人気を集めている。体を動かしつつ計算したり、2つ以上の単純な動作を同時に行ったりして、認知機能低下の予防を目指す。重要なのはプログラムをうまくこなすことではなく、失 …

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