神奈川県住宅供給公社神奈川県住宅供給公社は、平成27年9月から健康寿命延伸プロジェクトの一環で実施している「ヴィンテージ・ヴィラ“アート”の発表会」の第4回を、令和元年6月1日(土)~9日(日)の期間、Kosha33(神奈川県住宅供給公社1階及び2階)で開催いたします。

神奈川県の65歳以上の人口は約226万人、高齢化率は約25%となり、当公社の介護付有料老人ホーム「ヴィンテージ・ヴィラ」も平成2年の開設から29年が経過し、当時69歳であった入居者の平均年齢は84歳となりました。高齢化に伴い、要支援・要介護認定者は入居者の20%を超え、約半数の入居者が何らかの支援や見守りを必要とする状況を受け、当公社では「生涯自立(食事・入浴・排泄介助を必要としない状態)」を目指して、「食」「運動」「生きがい」の3つを柱とした健康寿命延伸プロジェクトを進めています。その「生きがい」の取り組みの1つとして・・・

情報源: 平均84歳による情熱の作品を大公開!6月1日(土)~in Kosha33 第4回 ヴィンテージ・ヴィラ “アート”の発表会開催|神奈川県住宅供給公社のプレスリリース