経済産業省は16日、2018年の日本の電子商取引(EC)市場が前年比8.9%増の17兆9845億円になったと発表した。物販の分野ではスマートフォン(スマホ)経由の消費が約4割にのぼり、衣類や服飾雑貨は5割超がパソコンではなく、スマホで購入している。・・・ フリマアプリ大手のメルカリでは主力だった20~30歳代の女性に加えて、男性やシニア層にも利用者層が増えている。・・・

情報源: EC市場、スマホがけん引 8・9%増の17兆円規模に  :日本経済新聞