「若い学生はすぐ『答えは何ですか』と聞いてきます。みなさんは人生経験が豊富なので、人生そんなに答えのあるものばかりでないのは十分ご存じだと思います」教室に笑いが広がるのを見ながら生態学の可知直毅特任教授はこう続けた。「知識の習得は今、いろいろな形でできます。知識をもとに考えを深めてもらうのがプレミアム・カレッジです」・・・

情報源: 80代の学生も 首都大学東京、シニア向け「カレッジ」  :日本経済新聞