トヨタ自動車の豊田章男社長が「企業へのインセンティブがもう少し出てこないと、終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と発言し、日本の終身雇用にいよいよ赤信号が灯ったと大反響を呼びました。一方、4月27日付の日本経済新聞朝刊では、2018年の転職者数は17年比5.8%増の329万人と、8年連続で増加し、中高年の転職が活性化している現状が伝えられました。「終身雇用なき人材流動化」の時代に、個々人がどのように70代まで働くキャリア生活を描いていくべきかを、全世代のビジネスパーソンが真剣に考えるべき時代がやってきたようです。・・・

情報源: 終身雇用なき時代の転職 多職種に挑み70代まで働く|出世ナビ|NIKKEI STYLE