移住者を受け入れようと、北九州市はプロジェクト「お試し居住」を進める。IターンやUターンを希望する世帯などに「お試し」で生活する住居を賃貸する取り組みで、今年3月末までの2年半では約50組が参加。半数が移住を決めたという。市から委託され、運営を担当するNPO法人「里山を考える会」の岩崎克司さん(移住コーディネーター)は「まずまずの成果。移住後の生きがいづくりなど、今後もきめ細かいサービスを提案したい」と・・・

情報源: 北九州市のお試し居住プロジェクト半数移住、一定の成果|【西日本新聞ニュース】