朝は3剤、夕食後に5剤、寝る前にもう1剤。何種類もの薬を毎日飲む高齢者はざらにいる。多くの薬を服用する「多剤併用」に明確な定義はないが、6剤以上から薬による副作用が増えることがわかっている。とりわけ高齢者の多剤併用は深刻化しており、75歳以上の患者の25%に7種類以上の薬が処方されているのが現状だ。・・・

情報源: 高齢者の25%が7種以上服用、不要なクスリが減らない理由 | クスリの大罪 | 特集 | 週刊東洋経済プラス