人手不足が深刻化するなか、働く女性の数は増える一方です。総務省が発表した労働力調査(2018年)によると、2015年以降に正社員として働く女性は、45歳から54歳で毎年10万人、一世代上にあたる55歳~64歳で毎年3万人のペースで増えています。それに伴い、定年を迎えるサラリーマン女性も当然増えていくことになります。雑誌『Hanako』が創刊(1988年)されたころに就職した“Hanako世代”の女性たちは今・・・

情報源: 「Hanako世代」の定年後がかなり憂鬱な理由 | 家計・貯金 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準