手指の痛みの原因の一つが、「けんしょう炎」だ。筋肉と骨をつなぐ「けん」と「けん」が通っているパイプのような「けんしょう」がこすれて炎症が起きる。親指を動かす「けん」が手首で炎症をおこすのがドケルバン病。「けん」が腫れて「けんしょう」に引っかかり、指の動きがぎこちなくなるのが「ばね指」だ。一方、関節の間の軟骨がすり減って骨と骨がぶつかり、痛みが起きるのが変形性関節症。タイプごとに対策を紹介する。

7月13日(土) 15:45~16:30 (45分) NHKEテレ
番組情報:チョイス@病気になったとき アンコール「知って対策!手指の痛み」