40代を過ぎ、女性ホルモンのバランスが乱れ始める「ゆらぎ期」。ゆらぎ期の女性は、仕事と家庭の両立、子供の教育、親の介護など多岐にわたる問題を抱え、自分の健康管理もおろそかになりがち。ゆらぎ期の7割が、精神症状や 手のこわばり、関節痛などさまざまな心身の不調を訴えているという。ゆらぎ期とその後の人生を健やかに過ごすには、どうすればいいのか。女性の健康問題に取り組む専門家らとともに考える。

7月13日(土) 14:00~15:00 (60分) NHKEテレ
番組情報:TVシンポジウム「ゆらぎ期の健康を考える」