震災後、シニア世帯が自宅で過ごすためにはどんな準備が必要か?危機管理アドバイザーの国崎信江さんは、食事をはじめできる限り普段どおりの生活に近づけることが大切だという。断水・停電が続く中では、トイレの汚物やごみ処理対策は特に重要。衛生面ではガーゼの活用法も覚えておくと便利。さらに手回しラジオや簡易ソーラーパネルなど、便利グッズもうまく活用すべきだ。震災後10日間生き延びるための備えを徹底解説!

12月4日(水) 14:05~14:55 (50分) NHK総合
番組情報:ごごナマ「シニアの震災対策(2) 自宅で生き延びる備え」