あごが痛くて口が大きく開かず、食事や会話に困ることもある顎関節症。推定患者数は1900万人と言われる。最大の原因は、あごの筋肉の緊張だ。ふだんから無意識に上下の歯を合わせる癖があると、それだけであごの筋肉や関節に負担をかけてしまう。その癖を直すことに加え、あごの筋肉のマッサージやストレッチも有効。寝ている間に歯ぎしりしたり歯をかみしめている場合はマウスピースも検討する。治療のチョイスを詳しく紹介。

12月7日(土) 20:00~20:45 (45分)NHKEテレ
番組情報:チョイス@病気になったとき「顎関節症 治療のチョイス」