厚生労働省は、賃金が現役時代に比べて大幅に下がった60~64歳の高齢者を対象に支払う給付金を見直す。65歳までの継続雇用が2025年度から完全義務化されるのに合わせ、25年度から段階的に廃止する。月内に案をまとめ、2020年の通常国会に雇用保険法の改正案を提出する。・・・

情報源: 60~64歳の賃金穴埋め給付、段階的廃止へ 厚労省  :日本経済新聞