静岡県立大は、県民の健康寿命を伸ばそうと、高齢者が自身の体調をデータで把握し生活改善に役立てる仕組み作りを進めている。心拍数などをICTツールで「見える化」し、管理栄養士が食生活に対して定期的な助言を行うことで本人の行動変化を促す。データを集積し、健康的な生活のモデル化につなげる構想も描く。・・・

情報源: 体調「見える化」生活改善 高齢者にICT端末貸与 静岡県立大|静岡新聞アットエス