介護や介助を必要としない「健康寿命」と呼ばれる期間は、平均寿命よりも10歳ほど短い。いかに要介護状態に陥らせないかが重要となる。特に「フレイル」と呼ばれる高齢者の虚弱状態は要介護予備軍とも言われ、注目されている。フレイルを防ぐには生活習慣病予防や栄養摂取、運動の仕方が鍵となる。その他、検査をしても病気と診断されない体の不調の管理も重要だ。健康寿命を延ばすための対策について専門家とともに考える。

12月14日(土) 14:00~15:00 (60分) NHKEテレ
番組情報:TVシンポジウム「健康寿命を延ばすために」