2019年10月の消費税増税と共に注目を集めたキャッシュレス決済。民間シンクタンクの青森地域社会研究所が2日までにまとめた調査結果によると、青森県内では約7割の人がクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済を利用している。これまで“現金主義”が強いとされた50代以上の高齢層で利用が急増しており、幅広い世代に新たな支払い方法が浸透している状況が浮かんだ。・・・

情報源: キャッシュレス決済 7割が「利用」、高齢層に高い伸び/青森地域社会研究所 | デーリー東北