定年延長や継続雇用などで66歳以上の高齢者を雇用する企業が、山陰両県で増えている。厚生労働省の2019年の調査で、66歳以上を制度的に雇用する企業の割合は両県とも前年から増え、特に島根県は都道府県別で3番目の多さとなった。人手不足が続く中、シニア世代が貴重な働き手と・・・

情報源: 山陰中央新報社|増える66歳以上雇用企業 人手不足続き貴重な戦力