無線通信で人や物を自動認識する技術「RFID」を活用し、介護施設で高齢者の危険を感知、予測するシステムを大分市の企業が開発した。タグを付けた高齢者の急病や徘徊(はいかい)をセンサーが認識し、職員へ連絡。動線データはシステムに蓄積して人工知能(AI)が分析、見守りの注意点としてアドバイスする。RFIDとAIを使った介護分野での行動予測は全国でも珍しいという。同社は「介護現場は人材不足が深刻。人の目を補強するセーフティーネットとして活用の場を広げたい」と話す。・・・

情報源: 無線通信とAIで高齢者の急病や危険予測 大分の企業開発|【西日本新聞ニュース】