江別・立命館慶祥高3年の平島竹琉(たける)さん(18)が、郷土料理「いももち」の販売で「起業」した。高齢者が、年末年始や誕生日などハレの日に餅を食べたいと思っても、喉に詰まらせる危険性があるため、気軽に食べられないことに着目。丸のみしても、喉に詰まりにくい一口大の紅白餅を特注し、介護老人ホームなどへの営業に力を入れる。・・・

情報源: 高3年生、いももちで「起業」 立命館慶祥・平島さん 高齢者も食べやすく:北海道新聞 どうしん電子版