緑茶をたくさん飲むほど介護予防に効果的で死亡率も下がる―。県が県内全35市町の高齢者約1万人を追跡調査した結果、こんな傾向が浮かび上がった。緑茶を1日7杯以上飲む人はほとんど飲まない人に比べて、要介護認定(要支援を含む)を受けたり、死亡したりする割合がほぼ半分だった。 緑茶の飲用習慣があると死亡率が下がる傾向は以前から指摘されていたが、介護予防の効果を調査で明らかにしたのは初めて。県は調査結果を積極的にアピールし、県民の健康づくりや茶の消費拡大に生かしていく。・・・

情報源: 緑茶飲むほど…介護予防に効果、死亡率も低下 県内全市町調査|静岡新聞アットエス