神戸市は、認知症対策の総合事業「神戸モデル」の始動から1年が経過したのを機に現況を発表した。2019年1月28日から始めた診断助成制度については、第1段階の認知機能検診を9月末までに8718人が受診し、19年度末までに約2万人となる見込みで、久元喜造市長は「予想を上回る反響があった」と評価・・・

情報源: 神戸新聞NEXT|総合|神戸市の認知症診断、2万人が利用へ 総合対策、始動1年