堺屋さんは昭和10年大阪市生まれ。東京大学卒業後、現在の経済産業省へ入省。万国博覧会開催のために奔走し昭和45年、大阪万博開催を実現する。官僚時代に作家デビューしてベストセラーを連発、退官後は作家、経済評論家として活躍した。独自の視点で多くの歴史小説も手がけ「峠の群像」「秀吉」は大河ドラマの原作にもなった。鋭い先見性と明確なビジョンで時代をけん引し、未来に警鐘を鳴らし続けた83年の生涯だった。

2月14日(金) 13:50~14:00 (10分) NHKEテレ
番組情報:NHK映像ファイル あの人に会いたい「アンコール 堺屋太一(作家)」