日本企業で「55歳定年」が一般的だった50年ぐらい前、男性の平均寿命は70歳前後だった。しかし人生100年時代には定義も変わる。日本老年学会などは「高齢者とは75歳以上とすべきだ」と提言。今年3月には改正高年齢者雇用安定法が成立し、70歳までの就労が現実味を帯びてきた。60代はまだ現役世代といっても過言ではない。・・・

情報源: 元気なうちは「長く働く」 後押しする仕組みが続々: 日本経済新聞