西日本鉄道は1日、人工知能(AI)を使ったオンデマンドバス「のるーと」の運行を福岡市西区の壱岐南地区で始めた。のるーとは決まった運行ルートはなく、利用者が専用アプリで乗車を希望すると、AIによる効率的な運行ダイヤで指定時間に乗降地点に迎えに来る。人口減でバスの乗客数は減っているが、郊外では高齢者が通院に使うケースが多く、AIバスで地域交通の維持を狙う。・・・

情報源: 西鉄、福岡市郊外でAIバス 高齢者の通院支援  :日本経済新聞