腰痛対策で重要なのが危険なタイプを見極めること。安静にしていても痛む、発熱があるなどの場合は要注意。骨のがんや感染症のケースもある。お尻や脚にしびれがある場合は、脊柱管狭さく症や椎間板ヘルニアの可能性が。これ以外のほとんどの腰痛は危険とまではいかないものだが、原因が特定できない場合も多く、放置したまま3か月以上痛みが続くと慢性腰痛となり、さらに長引くことも。腰痛のタイプの見分け方と対処法を解説。

6月29日(月) 20:30~20:45 (15分) NHKEテレ
番組情報:きょうの健康 長引かせない!腰痛対策「あなたの腰痛 どのタイプ?」