慶応大などの研究チームは、110歳以上の超長寿者36人を含む高齢者の追跡調査から、心疾患に関連する分子の血中濃度が低いほど、110歳以上に到達する可能性が高いことを見いだした。超長寿者は心臓の老化が遅いことを示しているといい、高齢者の心疾患予防や新たな治療法開発の糸口になると期待される。論文は30日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に掲載された。・・・

情報源: 「究極の長寿」に関連の分子 高齢者1400人調査で発見―慶大など:時事ドットコム

情報源(original): Associations of cardiovascular biomarkers and plasma albumin with exceptional survival to the highest ages | Nature Communications