世界のスタートアップ企業がウエアラブル機器を使った高齢者ケアシステムの開発に取り組んでいる。腕時計型端末などを身につけ、健康状態を示す詳細なデータを継続して集めることで、病気の予兆をいち早く見つけて予防するほか、より的確な診断・治療につなげる。感染症対策で非接触での医療が求められていることもこれを後押ししており、米アップルなどの大手IT(情報技術)企業を含めた開発競争が活発になっている。・・・

情報源: ウエアラブルで高齢者ケア 病気の予防・診断に威力  :日本経済新聞