高齢者にとって転倒などによる骨折は、その後の生活に大きな影響を与える場合がある。高齢者が大たい骨の付け根を骨折すると、1年たっても4割の人が一人で歩くのが難しく、2割の人が亡くなっているというデータもある。それを防ぐには、骨折したら一刻も早く手術し、すぐにリハビリを始めること。また高齢者は、いつのまにか背骨を圧迫骨折していることもあるので注意が必要。危険な骨折から身を守るチョイスを詳しく紹介する。

8月14日(金) 1:15~1:59 (44分) NHKEテレ
番組情報:チョイス@病気になったとき「知っておきたい危険な骨折」