北九州市で、昼間にカラオケを楽しめる飲食店が関連する新型コロナウイルスの感染者が増加している。7月下旬以降、市内の3店舗でクラスター(感染者集団)が発生したとみられ、高齢の利用客を中心に感染者は20人を超えた。昼カラオケの感染リスクはかねて指摘されているが、高齢者の居場所となっている面もあり、「唯一の生きがい」と言う人も少なくない。・・・

情報源: 「昼カラ」客席間に仕切り、マイクカバー 高齢者の生きがい守る|【西日本新聞ニュース】