本欄の読者には、米国で働いた経験のある人もいるかもしれない。細かい例外はあるが、そういった人は一般的に、66歳になると米国の年金を受給できる。勤務先が米国企業である必要はなく、日本企業の米国支社や支店、駐在員事務所であっても構わない。日本に住んでいながら日本の年金だけでなく米国の年金も受給できるのだから、米国勤務経験者にとってはうれしい制度だ。・・・

情報源: 米国の制度に学ぶ老後設計の知恵(岩崎日出俊)  :日本経済新聞