子どもの頃に父からもらったチーズの味が忘れられず、46歳で渡仏してチーズ作りを学び、東京都青梅市で地域に根ざしたチーズ工房を開いた鶴見和子さん(62歳)の物語。和子さんは常時約20種のチーズを作り、代表作が“青梅のチーズ”を意味するフロマージュ・ドーメ。青梅の生乳を使い、青梅の酒蔵の日本酒を混ぜた塩水で洗って熟成させ、ねっとりとしたコクを生みだす。さらに将来はヤギを飼育し、ヤギ乳のチーズ作りの夢も…

8月15日(土) 18:00~18:30 (30分) テレビ朝日系
番組情報:人生の楽園「フランス発 和のチーズ~東京・青梅市」