強い日差しが照りつける夏は、肌のトラブルが起こりやすい。日光の紫外線が当たった部分に赤い湿疹ができるのが多形日光疹。ステロイドの塗り薬などで治療するが、紫外線対策も重要。紫外線ではなく可視光線が主な原因となるのが日光じんましん。抗ヒスタミン薬でかゆみを抑える。紫外線を防ぐ日焼け止めを塗っても効果がないので注意。さらに汗によって起こる湿疹など、夏のかゆみ対策や日焼け止めの上手な使い方も詳しく紹介。

8月28日(金) 12:00~12:45 (45分) NHKEテレ
番組情報:チョイス@病気になったとき「なんとかしたい夏のかゆみ」