自分で食べる物は自分で作りたいと40代で脱サラし、農業を基礎から学んで野菜農家になった蛭田元勝さん(51歳)の物語。農業を志したきっかけは、趣味の自転車競技やトライアスロンの大会出場のため、持久力のある体を作りたいと食べ物に関心をもったことだった。元勝さんは農薬を使わず、基礎に忠実に丁寧な手順を踏み、多品種の野菜を少量ずつ作る。“自分をきちんとすることが大事”と語る、元勝さんの“丁寧な暮らし”とは!?

8月29日(土) 18:00~18:30 (30分) テレビ朝日系
番組情報:人生の楽園「丁寧に生きる男の農業~茨城・常陸太田市」