高齢者の増加などで救急車の利用者数は右肩上がり。ニーズが高まる時代に個人で救急専門クリニックを開業したのが上原淳さんだ。他の病院が閉まる休日や夜間をカバー。なるべくどんな患者でも受け入れて、軽症者は治療。重篤な場合は専門医につなぐなど“ふるい分け”の役割を果たす。「なかなか搬送先が決まらない患者を減らしたい」若い頃、救急医療の理想と現実のギャップを実感。それを少しでも埋めたいと救急専門医を志す。

8月31日(月) 15:08~15:55 (47分) NHK総合
番組情報:逆転人生「救急医の気骨 型破りの挑戦」