宮城県大河原町は、独居高齢者の見守りシステムの実証実験を始めた。通信機能内蔵のLED(発光ダイオード)電球を活用し、高齢者世帯の室内の点灯状況を把握。その情報を基に、スマートフォンの専用アプリを通して安否などを確認する。11月末まで実験を行い、町の事業として導入するかどうか判断する。・・・

情報源:電球の点灯状況で高齢者見守り 宮城・大河原町が実証実験|河北新報