東京都健康長寿医療センターは9月1日、運動を行うことが困難な高齢者のフレイル対策として、遠赤外線低温サウナプログラムが有効であるという研究結果を明らかにした。これは、同センター高齢者健康増進センターの原田和昌副院長、杉江正光医員(循環器内科)らの研究グループと、一般社団法人日本健康寿命延伸協会との共同研究によるもの。研究成果は、日本老年医学会が発行する英文誌「Geriatrics &Gerontology International」に掲載されている。・・・

情報源: 虚弱高齢者のフレイル対策に「遠赤外線低温サウナ」が有効-都長寿研ほか – QLifePro 医療ニュース