これからのシニアライフをさらにアクティブに!
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  • 日付別アーカイブ: 2020年9月8日

高齢者、車なしで住める街に 予約式バスを実現

自称「ただのおばさん」。でも、交通弱者にとっては「女神」のような存在だ。 赤城山をのぞみ、田畑が広がる前橋市東部。バスや電車といった公共交通機関が貧弱なこの地域で今年2月から、予約式バスの試行運行を仲間とともに実現させた …

杉良太郎 「高齢者にヒップホップダンスを広めたい」

2012年から「知って、肝炎プロジェクト」 の特別参与として活動してきた杉良太郎が、厚生労働省で健康行政特別参与を委嘱された・・・

企業のシニア活用対策 「やる気」刺激する評価を

人生100年時代に備え、70歳までの就業機会の確保が来年4月から企業の努力義務になります。現行65歳まで雇い続ける義務がありますが、さらに70歳になるまで働き続けられる配慮を企業に求めます。経験豊富なシニアは貴重な戦力で …

「ライフ・シフト」著者が語る、コロナ時代の人生戦略

2016年に出版された、ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏とアンドリュー・スコット氏の共著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』は、今まさに高齢化社会に直面している日本社会で大きな反響を呼んだ。しか …

全高齢者に子どもらの言葉添え花贈る

兵庫県三田市すずかけ台自治会の有志でつくる「すずかけ花の会」は、75歳以上の高齢者550人に鉢植えの花を届ける。新型コロナウイルスの影響で毎年9月に開いてきた敬老行事「長寿を祝う会」が中止となり、感謝の気持ちと地域のつな …

『シルバー川柳』入選作発表、「ばあさんの 手づくりマスク 息できず」などコロナ禍もシュールな笑いに変換

毎年、敬老の日に向けて公募されている『シルバー川柳』。8日、その入選作20作が公益社団法人・全国有料老人ホーム協会により発表された。新型コロナウイルスにまつわる作品が、非常に多かったという今回。「ばあさんの 手づくりマス …

高齢者の見守り 生保スタッフが協力

三重県伊賀市と第一生命保険が、包括連携協定を結んだ。三重支社(津市)の伊賀市担当の営業スタッフが高齢者の見守りや、健康福祉に関する市の事業の案内などを担い、市に協力する。支社によると、県内29市町の中で協定を結ぶのは伊賀 …

交通ルール、楽しく確認 高齢者大学の20人参加

兵庫県警高砂署は7日、歩行者の交通事故を防ぐため、同県高砂市阿弥陀町生石(おおしこ)の「ふれあいの郷生石研修センター」で、啓発キャンペーンを開いた。・・・

リクシス、高齢ご家族の免許返納も含めたカーライフを検討できる「免許返納シミュレーター」を公開

株式会社リクシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木裕子、以下リクシス)は、高齢になったご家族の運転免許返納の必要性や安全な運転生活を支えるための手段を具体的に検討できる、ご家族向けサービス「免許返納シミュレーター …

疾病の回復を促進する薬 第15回「チーム医療と薬の安全な使用」

病院内、在宅ケアなどの場における医薬品使用のプロセスと医師・看護師・薬剤師などの医療スタッフの関わりについて学び、薬の安全な使用について考える。また、高齢者の服薬の特徴について考える。 9月8日(火) 21:45~22: …

ごごナマ「アンコール フレイル予防で健康長寿」

「フレイル」という言葉を知っていますか?「フレイル」とは、健康な状態から要介護状態へ移行する中間段階と言われています。つまり、年をとって筋力や認知機能、社会とのつながりなどが低下した状態を言います。その「フレイル」の兆候 …

認知症と生きる 第1回「認知症とは何か:現代社会における認知症」

我が国は65歳以上高齢者の10人に一人は認知症を有する時代を迎えつつある。認知症の診断技術やケア、認知症の人、家族、介護者のためのサービス、更には認知症になっても安心して暮らしていけるまちづくりなど、社会における認知症の …

今日のメンタルヘルス 第5回「ライフサイクルとメンタルヘルス(4)老年期と人生のしめくくり」

急速に高齢化社会を迎えている現代で、老年期のメンタルヘルスを保つことが重要な時代になってきている。高齢になるとさまざまな健康問題、喪失体験と向き合うことになる。高齢になると心にどのような変化があり、それに対応していくかを …

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