11年前、認知症と診断された竹内裕さん(70)。記憶障害などの症状の進行に不安を抱きながらも、同じように認知症に向き合う当事者やその家族を支援する活動に尽力してきた。ところが去年、竹内さんは主治医から「認知症ではない」と衝撃の告知を受ける。専門家によると、現在の医療では初期の認知症の診断の精度は8割ほどだという。「認知症医療の現実」とともに、今なお認知症と向き合い続ける竹内裕さんの姿を追う。

9月9日(水) 20:00~20:30 (30分) NHKEテレ
番組情報:ハートネットTV「あなたは認知症ではない~診断から10年後の告知~」