近視は眼鏡をかければ問題ないと思っている人が多いが、強度の近視になると、白内障や緑内障など他の目の病気のリスクが高くなる。白内障は高齢になってから増える病気だが、近視の人に多い「核白内障」は40~50代でも少なくない。ものがかすんだりゆがんだりして見える「脈絡膜新生血管」も近視の人はなりやすい。また、多くの近視の人が欠かせないコンタクトレンズの使い方にも落とし穴が。リスクを避ける知恵を詳しく解説。

9月11日(金) 12:00~12:45 (45分) NHKEテレ
番組情報:チョイス@病気になったとき「知っておきたい 近視のリスク」