飲み込む力が衰えると、頻繁にむせてたり、声がかれやすくなってしまう。年をとるとともに、のどを支える筋肉が衰え、気道に食べ物や唾液が入りやすくなってしまうからだ。命にかかわる誤嚥(えん)性肺炎につながったり、高齢者では窒息してしまうことも多い。柔らかいもの中心の食事となり、栄養が偏り、低栄養になる危険も。のどを支える筋肉を鍛える体操や、のどや舌の筋肉を鍛える「声出し」の方法を紹介する。

9月11日(金) 10:40~10:55 (15分) NHK総合
番組情報:先どり きょうの健康▽特集「老化!○○が衰えると…“飲み込む力が衰えると…”」