耳の老化は20代から始まり75歳以上では7割の人に難聴の症状があらわれる。加齢性難聴を放置すると、脳への刺激が少なくなり、認知症のリスクも高くなる。早期に発見し、補聴器で聞こえを改善することが重要。さらに最近では人工内耳を埋め込む手術や聞き取り訓練というリハビリテーションも行われている。加齢性難聴に気づくためのセルフチェックの方法も紹介する。

9月17日(木) 20:30~20:45 (15分) NHKEテレ
番組情報:きょうの健康 特集 老化!○○が衰えると…「耳が衰えると…」